私たちについて


会社解放宣言

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会社は誰のものなのか。様々な考え方があり、答えは一つではないと思いますが、実際には株主が優位な存在であるのが現状です。
株主は会社の所有者であり、株主総会にて会社の重要事項は決定されます。また、会社の利益は最終的に株主に全て還元(配当)される仕組みになっているからです。

会社で利益を上げるために働くのは、その会社の社員です。社員が利益貢献のため懸命に努力しても、業績によって賃金の浮き沈みが大きく、成果の果実を得るには縁遠い存在になってしまっています。

私たちは、ここに一石を投じます。会社が株主のものなのであれば、そこで働く社員が株主になればよいのです。そうすることによって、会社の利益と成長を社員に還元出来るようになるのです。ただし、株主である以上リスクも背負います。リスクは、日々の活動でコントロールすればよい。株主と社員のロールを使い分けることで、私たちは自らに還元された利益と成長を社会へ還元出来るようにするのです。

ITとは目標を達成する一つの手段に過ぎません

ITで目標の達成を実現するには、いくつかのプロセスが必要です。そのためには、お客様ご自身が解決すべき目的を認識する必要があります。

経営陣:達成したい目的とその成果を図る目標の設定をします。これに対し、私たちは業務要求を提供します。
ユーザ(利用部門):解決を行う必要がある業務の要求を整理します。これに対し、私たちは要件を提供します。
情報システム部門:要件を実現するための実現策を整理します。これに対し、私たちは手段を提供します。

実際にITをご提供する場面において、お客様ご自身でこれらを達成されることは非常に困難です。そこで、私たちITを提供する者が事業を経営する立場になれば、私たちはお客様の解決すべき目的をより的確に見出し、より現実的な課題解決をお客様に提供することが出来ます。

私たちが事業を経営する立場になることで、以下のような効果が期待出来ます。
・お客様の階層ごとに必要なITサービスを提供することが出来る。
 お客様の経営陣、ユーザ(利用部門)に近い人材集団になれる。
・事業から新たな発想を創造出来る。
 私たちの知識が広がり、グループ内のシナジーへ発展させられる。

ITサービスは私たちの祖業です。今後は事業を立ち上げることにより、事業における創造とITサービスの質の向上により課題を的確に解決することが出来ます。
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